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学生・修了生の声

 東北大学公共政策大学院での学生生活はどのようなものでしょうか。このページには、関係する情報を整理しています。

 まず学生がどのような地域から入学試験を受け、入学しているのでしょうか。2004年度の開校以来実施した入学試験の受験生、各年度の入学生双方の総数を、出身地域から整理してみました。受験生と入学生とで各地方の割合にはほとんど変化はありません。過去の実績からは、東北出身者、関東出身者がそれぞれ30数%、中部・関西・九州出身者があわせて20%程度、北海道出身者が約5%となっています。

公共政策大学院 出身地方別志願者 公共政策大学院 出身地方別入学者

 実際に、入試説明会を、仙台だけではなく、東京、関西、北海道などで行っています。東北大学の大学院として、東北地方の学生のみならず、できるだけ日本全国から入学してほしいというのが大学院の願いです。

 学生は入学後、大学院生活に対して、どのような感想を持っているのでしょうか。毎年度作成する入試のためのパンフレットでは、新入生座談会が掲載されています。また2年生の声も掲載しています。さらには各界で活躍する修了生の寄稿もあります。以下のリンクをごらん頂きたいと思います。東北大学卒業生と関東・関西の大学の卒業生、国立大学出身者と私立大学出身者、男子学生と女子学生のバランスを考えながら、学生の声を集めていますので、ご自分に近いタイプの学生の感想を見ることができると思います。

 また修了生の進路は以下のリンク先にまとめています。

 学生・教員の雰囲気は動画等でみることもできます。以下のリンクは、数年前に作成したビデオクリップです。教室は現在は新しいエクステンション教育研究棟に移転しており、より高度な設備を整えていますが、学生の雰囲気は当時も今も変わりません。

  • 東北大学公共政策大学院ビデオクリップ(※現在は公開していません)

修了制作ビデオ

 8期生(2013年3月修了)と7期生(2012年3月修了)が制作したビデオです。それぞれ、3月開催の修了生歓送会の席でこの映像を流してくれました。写真を集めたビデオですが、学生たちが勉学・就職活動などに忙しい中でも、大いに学生生活を満喫している様子が伝わってきます。

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