東北大学公共政策大学院の特長

1. 体験型政策教育を中核とするカリキュラム

photo必修科目「公共政策ワークショップ」で集団作業を通じた政策企画立案を体験します。テーマは現在の行政機関が抱える政策課題です。随時政策現場に調査に行き、教員の丁寧な指導と学生の自主討論を通じて政策案を作成する実践を通して、学生は自らのスキルを磨きます。

2. 少数精鋭の学生に対するきめ細かな教育

1学年30人(2年制)の学生に対して、主要な授業(コアカリキュラム、公共政策ワークショップ等)だけでも10名以上の教員がインテンシヴに担当し、きめ細かな教育を実施します。また、学生一人一人にアドバイザーがつき、履修相談・進路相談を定期的に行っています。

3. 高度な理論教育

photo新しい時代にふさわしい公共政策を企画するための基盤となる高度な理論を、気鋭の研究者教員が教育します。政策現場を見つめ直し、対象を客観的に分析する姿勢を学びます。

4. 多数の実務家による政策実務の教育

6名の実務家教員による公共政策ワークショップと講義のほか、非常勤講師として、中央省庁の事務次官・局長による講演、自治体首長・地域経済界・マスコミ関係者による講演も随時行われます。

5. 中央政府・地方政府・国際機関等における公共政策の企画立案を担う「政策プロフェッショナル」を養成

6. 2年間で修了

実務経験を有し、かつ特に優秀な成績を修めた学生に限り、1年間で修了も可能。

7. 修了者には「公共法政策修士(専門職)」を授与

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