東北大学災害科学国際研究所と福島大学行政政策学類の主催で、8/30(日)~9/4(金)の日程で、福島県浜通り地域の原子力災害地域をフィールドに、役場や復興に取り組む方々から直接お話を伺い、浜通りの復興とまちづくりをデザインするワークショップが開催されます。タイのチュラロンコン大学の学生も参加し、日本の学生とタイの学生が知恵を出し合い議論して、浜通り地域の未来を考えるプロジェクトとなっています。
公共政策大学院もこのワークショップに共催者として加わっており、実務家教員の度山が参加いたします。
このワークショップに参加する学生(日本側全体で10名程度)を募集します。往復の交通費や宿泊費は主催者側が負担いたします。詳細については別添のチラシをご確認ください。申込みは応募フォームからお願いいたします。なお、参加希望が多数寄せられることも想定されますので、予定が不確定な学生の応募はお控えいただけますと助かります。
原子力災害被災地の現場に赴き、タイの学生と交流を深めながら、地域の未来を一緒に考えてみませんか。積極的なご応募をお待ちしています。
【申込みフォーム】https://forms.gle/tzmBY2HPEQUrCtxB7
(東北大学のアカウントでログインした上でお申し込みください。)
