6月4日、宮城県警察本部において、宮城県警察サイバー防犯ボランティア委嘱式が行われ、本学から代表で、防犯ボランティアサークル「あすなさ」の代表が参加し、サイバー防犯ボランティアの委嘱状が交付されました。


宮城県警察では、インターネット上に氾濫する違法情報・有害情報の発見・通報活動を行うサイバー防犯ボランティアを委嘱しています。本学もこの取組みに参加しており、今年度は法学部生9名、公共政策大学院生1名の計10名が「宮城県警察大学生サイバーボランティア」に委嘱されました。
委嘱式に引き続き、研修会が開催され、具体的な活動の概要や留意事項についての説明を受け、今後1年間、児童の性被害防止対策や特殊詐欺対策に関する情報の発見・通報等のサイバーパトロール活動に取り組んでいきます。
委嘱式に参加した学生から、今後の活動についての意気込みを語っていただきました。
県警の方から、ボランティアの我々が早期に有害な投稿を見つけることによって被害の防止や検挙に繋げられるとのお話を聞き、大きな役目を任せられているのだと改めて実感しました。より被害に遭う方が少なくなるように、あすなさ全体で積極的に通報活動に取り組んでいきたいです。

法学研究科・公共政策大学院では、引き続き、学生の社会貢献活動への参加に向けた取組を進めてまいります。
(委嘱式についてのニュース報道)
◯ NHK https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-6000036621
◯ 東日本放送 https://www.khb-tv.co.jp/news/16619053