公共政策大学院TOP > 概要 > 自己点検評価・外部評価 > FDと公共政策ワークショップの事後評価

FDと公共政策ワークショップの事後評価

 本大学院では、新しい専門職大学院としての公共政策大学院の教育方法を確立するため、開校時より研究者教員と実務家教員全員による授業方法の検証(いわゆるファカルティ・ディヴェロップメント:FD)が続けられてきました。検討は多岐にわたっていますが、とりわけ本大学院が重視したのは、実務における政策的思考と「公」の感覚を学生に伝えるのにもっともふさわしい教育方法の開発でした。その結果として、公共政策ワークショップを始め、政策調査の技法、地域社会と公共政策など、本学固有の授業は、毎年度教員間で事前と事後に教育内容・授業形態が検討され、改訂されています。

 とりわけ公共政策ワークショップIは、現実の実務面での課題を学生が集団で検討し、解決策を立案する点で、様々な工夫がなされてきました。以下では、ワークショップ・プロジェクトごとに、各年度の公共政策ワークショップIの担当教員から年度末のFDの会議に提出された自己評価を掲載しています。開講前に作成されたシラバスと読み比べると、どのような授業の成果があったかをご理解頂けるものと思います。

2016年度

2015年度

2014年度

2013年度

2012年度

2011年度

2010年度

2009年度

2008年度

2007年度

2006年度

2005年度

2004年度

▲このページの先頭へ